青汁というと、まずい、臭いといったイメージがありますが、それはもう一昔も前のイメージで現在は随分飲みやすくなっています。最近の健康ブームの影響で青汁もかつてのまずいといったイメージどころか、「飲みやすい」「美味しい」といった商品が各社の研究努力で開発されています。
当サイトトではお勧めの売れ筋青汁の特徴をランキング形式でご紹介いたします。

 

 

青汁ランキングBEST5

●えがおの青汁
「えがおの青汁」は大麦若葉に与那国島産の長命草+醗酵黒生麦を合わせて配合して作られた栄養価の高い青汁です。
「これが青汁?!」とびっくりされるほど味にコクがある「美味しい」青汁です。
CMでもよく取り上げられていて、よく知られている人気の高い青汁です。

 

成分・原料:大麦若葉、ケール、長命草
栽培法:無農薬・無科学肥料
価格:3,150円
内容量:3.5g×31袋

 

 

●キューサイのはちみつ青汁
キューサイのはちみつ青汁は国産のケールに山田養蜂場のはちみつを加えて作られています。
質の高いケールを使っているので一杯で野菜70g分にも相当するほどです。
はちみつが青汁の臭みを抑え、甘い口当たりに仕上げられていますので幅広い年齢層から人気のある青汁です。

 

成分・原料:ケール、はちみつ
栽培法:農薬・化学肥料不使用
価格;3,800円
内容量:7g×30本

 

 

●マイケアのふるさと青汁
主原料には、青汁に通常使われているケールではなく、非常に栄養価の高い「明日葉」を根っこごと使用しています。
栄養価は高いですがカロリーはとても低く一本あたり11キロカロリーなのでダイエットをめざす女性にもうれしいですね。
味も緑茶のような風味のある味わいで、栄養価、風味、価格とバランスのとれた高品質の青汁です。

 

成分・原料:明日菜、大麦若葉、桑の葉
栽培法:無農薬、無化学肥料
価格:3,990円
内容量:3g×30包

 

 

●しあわせ青汁
青汁の中に乳酸菌が9600万個も込められていて、腸内環境の整備に高い威力を発揮する個性派青汁です。
便秘や肌荒れでお悩みの方にとくにおすすめです。
160万個以上も売れている人気商品で、口当たりもよくお子様でも安心して飲んで頂けます。

 

成分・原料:明日菜
栽培法:国内産限定
価格:2,500円(定期購入の場合)
内容量:60包

 

●ダイレクトテレショップの青汁三昧
青汁三昧はテレビや雑誌でもよく紹介されていますのでご存じの方も多いでしょう。
累計販売3億8千万杯という驚異的な数字をたたきだしています。
これほどの人気があるのはケール・大麦若葉・ゴーヤなど栄養価の高い野菜が配合された高い栄養分に加え、口当たりも抹茶風味でとても飲みやすいところから来ているのでしょう。

 

成分・原料:ゴーヤ、ケール、大麦若葉
栽培法;原料による
価格:3,000円
内容量:3g×60包

 

青汁種類

青汁には様々な種類があります。どのタイプの青汁だと飲み続けることができるでしょうか。
・粉末タイプ
最もポピュラーなタイプの青汁になります。水やお湯など好きなのもに溶かして飲むだけになります。最近では小包装になっているものもあり、どこにでも持ち運べ気軽に作れます。また冷たい水にでも溶けやすいタイプなのでのペットボトルなどにそのまま入れて、シェイクしてしまえば青汁の完成です。
またこのタイプの青汁はドラッグストアなど手に入りやすく種類が豊富なのが魅力でしょう。
・冷凍タイプ
冷凍タイプの青汁の特徴は鮮度になります。新鮮な青汁を急速冷凍しているので、青汁の栄養分がそのまま凝縮されています。しかし飲む時には解凍をしなくてはいけないのが面倒に感じるかもしれません。また、冷凍保存をしなければいけないので冷凍庫のスペースが無い場合にはキツイかもしれません。テイストとしては一番青汁感のを感じる飲み心地でしょう。青汁の場合、通販での購入ならよいですがドラッグストアで購入される場合、冷凍食品になるので品揃えになかったりすることもあるでしょう。しかし栄養価としては最も高いタイプの青汁になります。
・ドリンクタイプ
すでにドリンクタイプになっている青汁もあります。原液で飲むことも牛乳やジュースなどで飲むことも可能です。またすでに青汁ジュースに加工され飲みやすくなっているものもあります。
・サプリメントタイプ
毎日摂取し続けやすいタイプはサプリメント型ではないでしょうか。サプリメントであれば、いつでもどこでも飲むことができます。また青汁のにおいや味が苦手な人でも続ける事ができるのではないでしょうか。

 

青汁飲み方

青汁は見た目からして飲みにくく、においも気になり味も青っぽい感じがしますよね。そのため身体に良いとは分かっていてもためらう方もいるのではないでしょうか。青汁を少しでも飲みやすくするアレンジを紹介します。
・青汁+牛乳
最もオーソドックスな飲み方になります。牛乳を入れるだけでテイストも風味もアップされ青っぽい感じが軽減されます。また牛乳には、カルシウムやタンパク質、脂肪、必須アミノ酸が含まれています。カルシウムが豊富なので骨を強くしたり骨粗しょう症の予防にも良いでしょう。
逆に牛乳にはビタミンCが含まれていないため、青汁と割ることにより両方の栄養分を効率的に摂取できるでしょう。
・青汁+豆乳
豆乳は健康食品として欠かせないですよね。豆乳は女性にとって非常に重要な成分が含まれており、女性ホルモンを正常に保つためにできるだけ取り入れたい栄養素です。女性ホルモンを正常に機能させ、更年期障害や閉経など女性の老化現象の予防に役立ちます。また美肌にも効果がありハリを保たせくすみやシミの改善にもなります。男性にも効果的で、ダイエットや老化防止にもなります。豆乳と割ることで青汁にはない栄養素を摂取できます。
・青汁+はちみつ
はちみつは甘味を加えるには最適でしょう。また栄養価が高く美肌効果にも優れています。水だけで割った青汁に加えるのも良いですが、牛乳や豆乳で割った青汁に加えるとさらに飲みやすくなり甘いジュースとして飲むことができるでしょう。